オリジナル記事 ADHD・大人の発達障害
江東区・亀戸でADHD・発達障害のご相談|受診の目安と診察の流れを精神科医が解説
ADHD(注意欠如・多動症)は、大人になってから特性に気づく方も少なくありません。受診を考える目安、診察の流れ、費用や利用できる制度について、江東区・亀戸駅徒歩3分のひびきメンタルクリニックの精神科医がやさしく解説します。
Adhd
うっかりミスや忘れ物が多い、集中が続かないなど、特性による生活や仕事のしづらさを感じることがあります。一人で抱え込まず、気になることが続く場合はご相談ください。
症状一覧に戻るADHD(注意欠如・多動症)は、不注意(うっかりミス・忘れ物など)、多動性(落ち着きのなさ)、衝動性(考える前に行動してしまう)という3つの特性が、生活や仕事のさまざまな場面で困りごととして現れる状態といわれています。
子どものころは目立たなくても、社会に出てから「ミスが多い」「仕事の段取りがうまくいかない」といった形で気づき、大人になってから相談に来られる方も少なくありません。特性の現れ方には個人差があり、得意なこと・苦手なことのグラデーションとして捉えることが大切と考えられています。
生まれつきの脳の働きの特性が関係していると考えられており、育て方や本人の努力不足が原因ではないといわれています。
詳しい状態については、問診や各種心理検査・カウンセリングを通じて確認します。
ADHD(注意欠如・多動症)は、大人になってから特性に気づく方も少なくありません。受診を考える目安、診察の流れ、費用や利用できる制度について、江東区・亀戸駅徒歩3分のひびきメンタルクリニックの精神科医がやさしく解説します。
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